最近、ロシア機へのテロがありました。その事件を受けて、「でも今度私が行くのはイタリアだから大丈夫」という会話の一部を耳に挟みました。

それから起きたのが、パリなどでのテロです。もはやどこに行こうと、危険はつきものです。イタリアはISへの空爆に加担していないから、テロはない! といわれるかもしれません。それでも、自然災害なども考え合わせれば、イタリアだって安全とは言い切れないはずです。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 勉強しているサラリーマンへ
にほんブログ村

先の、東日本大震災のことも同じです。私も、海沿いの町ではないから、地震はあっても津波来ないし、液状化などによる崩落などもなかったから安全だな、と思っていました。私の実家や祖父母の家の状況からは、そういうふうに考えてしまいました。

しかし、その祖父母の家の大和町で、河川の氾濫による水害がありました。数十年おきに、豪雨による水害があるとのことでした。祖父の田んぼには川の水が入り込みました。

同じく大和町内にある、祖母の生家は、川を背にしているので、家まで水が入ってきたそうです。そのため、ボランティアにより、泥かきや畳の運び出しなどをしてもらったとのことでした。

それを聞いていましたが、自分自身はボランティアに行かずにいました。

そんなときに、1日だけ大和町の災害ボランティアを再開するという情報を得られました。さっそくボランティア登録をしました。祖母の生家のある○○地区希望、と書きました。

当日、ボランティアセンターから10人ほどで現地に移動しました。そこは、希望通り、川沿いの○○地区です。私は小さい頃に来たっきりだったので、この辺が○○地区なのか~、と感じました。すると、その家には見慣れた顔がありました。そこは祖母の生家だったのです。今は、祖母の弟夫婦が住んでいます。

泥などはもう取り払われていました。しかし、川の水があがった痕跡がありました。ここまで来たんだ、という話を聞かせてもらいました。170cmの人の腰くらいまででしょうか。

その日は、家の裏に集められた廃材の運搬でした。長い材木やトタンの板などを軽トラに載せます。ある程度、積んだら、川沿いの災害ゴミ集積所に降ろします。その繰り返しです。午前いっぱいかかりました。

午後は、別の家の、畑に流れてきた物を、集積所に運びました。15時ころには終わりました。

久々の災害ボランティアでした。これからもとにかく、どんな形でもいいので、ボランティアは続けていこうと思います。

毎週水曜更新! ほかの曜日もたまに更新します