皆さんは、もう「はじめ」ましたか?

新年になってから、なすことは「初~」といったり、「~始め」、「~初(そ)め」といったりしますね。たいてい季語になっています。季節は、「新年」です。俳句では、春夏秋冬の他に新年という季節をもうけてあるんです。

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「はじめ」に関わる新年の季語で身近なのが、「仕事始め」ですね。ちなみに、「学校始め」なんて言葉もあります。仙台、山形あたりでは、もういずれも済んでいますね。岩手・青森だとまだ学校は始まっていないところもあるかもしれません。

あと、なつかしいところだと、「書き初(ぞ)め」ですね。小学校のときに書道でやりました。

いまの私にとって身近なものだと、「弓始め」です。弓道をやっていますので。

消防などの方なら「出初め」式がありますね。商売をやられているなら「初売り」、踊りをやられていれば「舞い初め」、というように、人によって身近な「はじめ」は違ってくるでしょう。

手元の辞書の付録のページを見ると、「初旅」、「初泣き」、「弾(ひ)き初め」、「読み初め」、「乗り初め」なんてのもあるみたいです。

私事ですが、「乗り初め」ならぬ、「載り初め」(季語にはありません)がありました。再び、雑誌に掲載された短歌のことです(笑)

前の掲載については、当ブログの記事「みんな空の下」参照↓
http://blog.livedoor.jp/takahashi_ryo/archives/49005921.html

今回はこのような歌です。

雨が来る前の冷たい風が吹き武道場の屋根波打っている
『月刊 望星』2016年1月号(東海大学出版部)「望星歌壇」

選者の日高尭子さんは、情景をとらえる眼と、気象に対する感覚が鋭い、と評価してくださっています。

しかし、先月号同様、小さく掲載されただけなので、佳作とでもいうような位置づけだと思います。掲載されたのは8首で、うち3首が大きな字で上段にあります。ほか5首が次の段にありました。並び順でいえば、私の歌は7番目です。前回と変わりません。やはり、上の段に大きく載せてもらえるような、心をつかむ歌を作っていきたいと思います。

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